
緊急時はガソリンも使える便利なランタンです
灯油でも使えるようにケロシン化したかったのは
単に冬使ってたストーブの灯油を余らせてしまい
他に使い道がないか考えてたら、思いつきました

いかにプレヒートさせるか
なので、部品を調達です!

ここにアルコール燃料を入れ、ジェネレーターを加熱させます
着火点の高い灯油でもプレヒートさせることで
ガス化出来る と言うことですね
プレヒートカップは201ケロシン・ランタン用を流用します

214B-5891

そして左が元のホワイトガソリン用ジェネレーターの中身
交換する理由は熱伝導効率を上げて点火後も自身の熱で
灯油をガス化させるとか、しないとか
意味は分かりますが、
マントルに火が入れば何だって熱は伝わる気もしますけど・・・
一応交換です

これを使ってプレヒートカップにアルコール燃料を注入します
100円ショップのスポイトでも代用出来そうですが
微妙な曲がりと金属製のノズルは絶妙
やはり、純正が一番みたいです

これをプレヒートカップに取付ければ、
同じ灯油でプレヒート出来るし、火柱やススとか出ないと思いました
でも、プレヒート用の燃料が無くなると
マントルの熱で芯が燃えてしまうような気がして
取付けは見送りました

熱伝導が良い銅針金を用意しました
100円ショップでも売ってますけどね

まずは元々入ってるホワイトガソリンをアルコールボトルで抜き取ります

また、余ってる小瓶に移し替えて、携帯できるようにしました



破損させないように、下側のナットにもスパナをあてて、
ダブルスパナで取り外しましょうね

ケロシン・ジェネレーターに交換です
最後に銅針金で固定します
ここに芯を付ければ良いと思いましたが
面倒になったので止めました
ではホヤを取付けて、点火テストしてみましょう




途中ホワイトガソリンが沸騰し、生火モクモクと凄いススが出ましたが
慌てずじっくりプレヒート
多分、ちゃんとアルコール燃料を使えばモクモクしないんでしょうね

マントルに火が灯きました


15分くらい様子をみましたが安定してます!
どうやらケロシン化は成功したみたいです
これで余った灯油を消費できますね
めでたし、めでたし